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先入観を捨て食べるを楽しむ自由

-「乾物のある生活」教授 サカイ優佳子さん

自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM!
今週は、「乾物のある生活」教授のサカイ優佳子さんの文章です。


ゆで卵に何をつけて食べますか? 日本人の多くはきっと塩。でも、それが本当に一番あうのでしょうか?他の食べ方を試したことはありますか? 醤油、ケチャップ、酢、味噌、ソース、砂糖、クミン&塩などをつけて、味わってみましょう。「ゆで卵に砂糖?」でも卵焼きにはあいますよね。「クミン?」チュニジアではふつうの食べ方です。小学生に試してもらった時、クミンが一番という声も少なくありませんでした。

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造りによって異なる日本酒の味

-「入門日本酒学」講義レポート

こんにちは、「入門日本酒学」キュレーターの小酒です。今期の日本酒学では同じ蔵のお酒を利き酒することが多く、同じ名前であっても造りの違いで味わいが変わっていくことを学んでいます。

第2回目で飲み比べたのは久保田酒造(神奈川県相模原市)の相模灘というお酒。写真の左から「相模灘 本醸造 しぼりたて 生原酒」「相模灘 特別純米 槽場詰め」「相模灘 純米吟醸 槽場詰め」。同じ名前で味が違うというのは日本酒をあまり飲まない人には難しいと感じられるかもしれません。「相模灘」の後についている、「本醸造」「特別純米」「純米吟醸」という言葉も耳慣れない言葉です。(ちなみに、残り2本は「純米酒 奈良萬」(福島県 夢心酒造)と「山の壽 純米吟醸 雄町 生原酒」(福岡県 山の壽酒造)です。)

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個性と季節感でつくるスペシャルおうちパーティー

-「おうちパーティー学」講義レポート

こんにちは、学長で「おうちパーティー学」キュレーターの和泉里佳です。おもてなしと場づくりを実践で学ぶおうちパーティー学。恒例となった飯野教授のご自宅におじゃましての最終回実践おうちパーティーで私たちのゴールデンウィークはスタートしました。その様子をレポートします。

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おうちパーティー学に教科書はありません。おもてなしの心をどう自分なりに形にしていくのか?飯野教授やゲストのけんたろうさんにたくさんのヒントをもらいながら、個性×創意工夫をみんなで研究していきます。自由大学の講義は双方向型なので、毎回集まるメンバーによって講義の雰囲気が変わってくるのですが、おうちパーティー学は特にその化学反応が顕著に現れていて、最終回の実践おうちパーティーはまさにその集大成。さて、今回はどんなパーティーになったのでしょう?

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個人のやりたいことを社内起業する方法

-「社内起業学」講義レポート

こんにちは、「社内起業学」キュレーターの小酒です。社内起業学では、多種多様な業種・職種から社内起業を目指すメンバーが集まり、熱い議論が繰り広げられています。これまでに1期、2期が終了し、現在3期に向けて準備を進めています。

1期では、ある程度自分の企画がイメージできているメンバーが集まりました。2期は、すでにプロジェクトを始めている人、自分の企画書を書き始めた人、なんとなくやりたいことはあるけれどどこから手をつければいいのかという人、仕事もバラバラなら自分のいるステージもバラバラというところからのスタートでした。ちなみに2期メンバーの業界は、食品、化学、オフィス家具、広告、化粧品など、職種も研究職、販売促進、デザイナーなど文系理系を問わず集まりました。

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過去と未来をつなぐ靴

-「20年履ける靴に育てる」教授 明石優

自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM!
今週は、「20年履ける靴に育てる」教授の明石優さんの文章です。


「ありがとう。この靴を履いてもっと遠くへお出掛けしたいな」 。

この一言は生徒さんがお母さんの靴を講義で磨き、お渡しした時 頂いた言葉です。 母の日を迎える5月となり、ふと思い出しました。

普段言えないありがとうの気持ちを伝えるきっかけになってくれた靴磨きというアクション。靴を磨くということはやはり身嗜みや趣味の傾向が強いfor me の表現方法です。

For you 他がために靴を磨き、ありがとうを伝える。
これが、この講義の卒業試験です。

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2012年5月のフリユニクラブは、世田谷ものづくり学校のいつもの教室を飛び出して、原宿のIKI-BAキャンパスで開催。すでに1月から「朝ごはん学」や「ベストセラー企画会議」、「神社学」の教室としても使わせもらっている素敵なスペースです。IKI-BAキャンパスこと「IKI-BA 粋場」の2階は、日本独自の「いき」の文化を学ぶためのモノとコトで構成されるライブラリーです。ということで、今月のフリユニクラブは「現代の粋について」考えてみたいと思います。

フリユニクラブが終わったあとは、日本の文化に学び、語り合う同士が集まる場や機会の提供を通して、日本人の根幹にある「いき」の精神を学び、追求するプロジェクト「粋人会議」のイベントもありますよ。ぜひ、フリユニクラブとあわせてご参加くださいね。

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学びのキュレーション

-「キュレーション学(初級)」講義レポート

キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる「キュレーション学」の講義レポート後半をお届けします。

3回目の講義は学長の和泉さんを講師に「キュレーションとは何か」をまた違う角度から考えました。よく「キュレーション」を既存のもので表現すると「編集」や「プロデュース」が近いものとしてあげられます。今回はそれらを比較し「キュレーション」を浮かび上がらせるグループワークを行いました。比較をしてみて「キュレーション」とは商業や流行に引っ張られるものではなく、本質的で自ら新しい体験や価値をつくること、ここが他との大きな違いだと感じました。

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出版はあくまでひとつのツール

-「出版道場」卒業生の動向

こんにちは。「出版道場」キュレーターの岡島悦代です。「出版道場」では、デビュー作
からヒットを出すためのノウハウを公開していますが、鈴木収春教授が力を入れているこ
とのひとつが、メディアに露出するための戦略を伝えることです。

発信力が強くなれば本の出版・ヒットも容易になりますし、それを見た人から、勝手にい
ろいろな話がくるようになります。もちろん、すでに年内の出版に向けて原稿を執筆中の
卒業生もいますが、今回を皮切りに、卒業生たちのメディア露出や活躍も定期的に少しず
つ紹介していきたいと思います。


■大手レシピポータル「レシピブログ」で連載スタート!
フレンチシェフ・小宮太郎さん

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「キュレーション」の定義を探る旅

-「キュレーション学(初級)」講義レポート

キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる「キュレーション学」の講義レポートをお届けします。

最近よく聞く「キュレーション」という言葉。『キュレーションの時代』の著者でITジャーナリストの佐々木俊尚氏はそれを「情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること」と定義づけています。しかし、新しい言葉ゆえに、それを聞いてもいまいち腹オチしないという人も多いのではないでしょうか。一体「キュレーション」とは何なのか。それを探る5週間の旅へいざ出発です。

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小さな植物が大きなことを教えてくれる

-「新盆栽学」教授 塩津丈洋

自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM!
先日お送りした「新盆栽学」教授の塩津丈洋さんの文章です。


昨日の大嵐から一転、今日の東京は快晴。植物達も一斉に芽吹き始め 桜の花が春の訪れを知らせています。お花見等で身近に慣れ親しんでいる 桜。昔は田や畑の近くに植え、桜が開花すると田の神様が舞い降りたと信じられ種まき開始の合図にしたり、桜の満開は豊かな収穫の予祝をあらわしていたそうです。

昨今の情報化社会では桜の開花具合で、農作業のタイミングを計ることは無いかも知れませんが、たった100年前ぐらいまでは 日常的に考えられていたことなのです。特に緑豊かな島国で育った私たち日本人は、自然から沢山のこと学び植物と寄り添って今まで生きてきました。

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