<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ブログ（blog）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.freedom-univ.com/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2011-06-13:/blog//5</id>
    <updated>2012-05-17T10:08:18Z</updated>
    <subtitle>自由大学FreedomUniv. 公式ブログです</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>先入観を捨て食べるを楽しむ自由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-181.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.924</id>

    <published>2012-05-16T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-17T10:08:18Z</updated>

    <summary>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！ 今週は、「...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="乾物のある生活" label="乾物のある生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！<br />
今週は、「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail387.html">乾物のある生活</a>」教授のサカイ優佳子さんの文章です。</p>

<hr>

<p>ゆで卵に何をつけて食べますか？ 日本人の多くはきっと塩。でも、それが本当に一番あうのでしょうか？他の食べ方を試したことはありますか？ 醤油、ケチャップ、酢、味噌、ソース、砂糖、クミン＆塩などをつけて、味わってみましょう。「ゆで卵に砂糖？」でも卵焼きにはあいますよね。「クミン？」チュニジアではふつうの食べ方です。小学生に試してもらった時、クミンが一番という声も少なくありませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>地方を旅していると、いい素材はあるのに食べ方のバリエーションが少なくて素材のよさをアピールしきれていないなと残念に思うケースも目にします。郷土料理のよさはもちろんありますが、さまざまな料理に舌がなれた都会に暮らす人たちにあっては、２日も食べ続けたら、「そろそろパスタでも食べたいな」というのが本音。地方を訪れる外国人にとっても同じことと思います。</p>

<p>この素材がイタリアにあったらどう料理されたかな？メキシコだったら？タイだったら？ 世界のアチコチで屋台や食堂を食べ歩き、テントやキャンピングカーで地元の食材を料理しながらさすらったり、ホームステイしたりといった安く長くの旅を続けてきたからか、そんな風に味を想像しながら料理を作るクセがつきました。うまく決まった時は、食材の新しい魅力を発見した嬉しさでヤッター！という気分。</p>

<p>もっと自由に発想を広げることで、料理はより創造的な行為になるし、楽しくもなります。　 切干大根をどんなふうに食べたらおいしいか想像してみてください。サラダやスープはもちろん、細かく刻んでミートローフやキッシュに混ぜ込んでもいいし、カレーの具にもキムチ味にもあいそうです。</p>

<p>フランスの有名パティシエが鰹節を買って帰ったとのこと。どんなケーキが生まれるのでしょう？</p>

<p>先入観を捨て、食材×異文化の発想で、日常の「創造」を楽しむ暮らし、はじめませんか？</p>

<hr>

<p>「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail387.html">乾物のある生活</a>」<br />
教授：サカイ優佳子＋田平恵美<br />
5/30, 6/6, 6/13, 6/20, 6/27 （全5回）　水曜日　19:30-21:00</p>

<p>田平恵美教授との共著<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%BE%E7%89%A9Every-Day-%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%A4-%E5%84%AA%E4%BD%B3%E5%AD%90/dp/4861870887">「乾物EveryDay」</a>が出版されました。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%BE%E7%89%A9Every-Day-%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%A4-%E5%84%AA%E4%BD%B3%E5%AD%90/dp/4861870887"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kanbutsueveryday.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/kanbutsueveryday.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</a><br />
【関連情報】<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-39.html">・ドライトマトを宇宙人に言葉で伝えてみる。</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-36.html">・乾物は古臭いという既成概念を打ち破りたい</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>造りによって異なる日本酒の味</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-179.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.922</id>

    <published>2012-05-08T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-08T02:49:13Z</updated>

    <summary>こんにちは、「入門日本酒学」キュレーターの小酒です。今期の日本酒学では同じ蔵のお...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="入門日本酒学" label="入門日本酒学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail288.html">「入門日本酒学」</a>キュレーターの小酒です。今期の日本酒学では同じ蔵のお酒を利き酒することが多く、同じ名前であっても造りの違いで味わいが変わっていくことを学んでいます。</p>

<p>第2回目で飲み比べたのは<a href="http://www.tsukui.ne.jp/kubota/">久保田酒造</a>（神奈川県相模原市）の相模灘というお酒。写真の左から「相模灘　本醸造　しぼりたて　生原酒」「相模灘 特別純米 槽場詰め」「相模灘 純米吟醸 槽場詰め」。同じ名前で味が違うというのは日本酒をあまり飲まない人には難しいと感じられるかもしれません。「相模灘」の後についている、「本醸造」「特別純米」「純米吟醸」という言葉も耳慣れない言葉です。（ちなみに、残り2本は「純米酒　奈良萬」（福島県　夢心酒造）と「山の壽　純米吟醸 雄町 生原酒」（福岡県　山の壽酒造）です。）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120508nihonshu01.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/120508nihonshu01.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ポイントの一つは「純米」というキーワード。<strong>「純米」とつけることができるのは、米と米麹だけで作られたお酒に限られます。</strong>純米とつかない「本醸造」には、醸造アルコールが添加されています。醸造アルコールを入れる理由は、いくつかあるようですが、ひとつは味わいをすっきりとさせること。そして香りを引き出す効果もあるようです。</p>

<p>そして第3回目で飲み比べたのは<a href="http://www.miyoshikiku.co.jp/">三芳菊酒造</a>（徳島県三好市）のお酒。下の写真の右3本が三芳菊酒造のお酒です。このお酒はとても香りが豊かなので、講義ではワイングラスで楽しむことを提案しています。<strong>ワイングラスには、グラスの形状から香りを貯める効果があり、お猪口よりも香りを感じやすくなります。</strong>また足の部分を持つことでお酒を温めずに飲むことができるのです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120508nihonshu02.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/120508nihonshu02.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>三芳菊の香りはまるで果実のようで、従来の日本酒のイメージを覆すような味わい。日本酒と言われないと分からない人もいそうなほどです。料理と酒の相性を学ぶこの講義では、この回は洋食を出し、和食と合わせるだけではない、日本酒の楽しみ方を紹介しています。</p>

<p>三芳菊さんのここにあるお酒はラベルのかわいさも特徴の一つ。これも日本酒のイメージにはないものかもしれません。そしてこのお酒は、米と米麹だけで作られているにも関わらず「純米」の文字がありません。<strong>このお酒に使われているのは「等外米」と言われるお米。</strong>兵庫県産山田錦を使っているのですが、粒を選り分ける際、小さかったりして、等級がつかなかったものを使用しています。そのため、「純米」とつけることができないんだそうです。それでも味は一級品。三芳菊さんでしか味わえないオリジナル感たっぷりなものなものになっています。</p>

<p>最初に紹介した相模灘がしっかりした味の料理にあうお酒なら、三芳菊はその逆。あまり濃い味の料理だと、三芳菊の香りを感じにくくなってしまいます。どちらが好みかは個人の嗜好や、飲まれるシーンによって違います。</p>

<p><strong>日本酒学のゴールは自分好みの味わいの日本酒を見つけること。</strong>様々なベクトルのお酒を毎週飲み比べながら、最終回の発表に向けて自分の好みを探り、言葉にする作業が続きます。最終回ではそれまでの講義を受け、1人1本日本酒を持ち寄ります。どんなお酒が集まるか今週末の講義が楽しみです。</p>

<hr>
講義情報：
『入門日本酒学』　教授：杉村啓　キュレーター：小酒ちひろ
第6期募集中
6/8,6/22,6/29,7/6,7/13  金曜日　19:30-21:00

<p>関連情報：<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-55.html">・日本酒の知識だけじゃない。お酒の席を楽しむ会話術</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-50.html">・食中酒としての日本酒を楽しむ。</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個性と季節感でつくるスペシャルおうちパーティー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-180.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.923</id>

    <published>2012-05-08T10:17:05Z</published>
    <updated>2012-05-08T10:31:04Z</updated>

    <summary>こんにちは、学長で「おうちパーティー学」キュレーターの和泉里佳です。おもてなしと...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="おうちパーティー学" label="おうちパーティー学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、学長で<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail702.html"><strong>「おうちパーティー学」</strong></a>キュレーターの和泉里佳です。おもてなしと場づくりを実践で学ぶおうちパーティー学。恒例となった飯野教授のご自宅におじゃましての最終回実践おうちパーティーで私たちのゴールデンウィークはスタートしました。その様子をレポートします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/party352.jpg"><img alt="party352.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/05/party352-thumb-520x346-1459.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>おうちパーティー学に教科書はありません。<strong>おもてなしの心をどう自分なりに形にしていくのか？</strong>飯野教授やゲストのけんたろうさんにたくさんのヒントをもらいながら、個性×創意工夫をみんなで研究していきます。自由大学の講義は双方向型なので、毎回集まるメンバーによって講義の雰囲気が変わってくるのですが、おうちパーティー学は特にその化学反応が顕著に現れていて、最終回の実践おうちパーティーはまさにその集大成。さて、今回はどんなパーティーになったのでしょう？</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
今回は女性ばかりのクラスだったのですが、<strong>テーマは「こどもの日」と「おうちの人にもおすそ分け」</strong>に決定。子どもの頃絵本で見て食べたかったもの、子どもの頃大好きだったもの、生まれ育った土地の味、いろいろなインスピレーションを受けて、各自1品持ち寄ったりその場で一緒に作ることにしました。そしてこのおうちパーティーの楽しさを家で待つ家族にも持って帰れるように、お弁当の要素も盛り込みながら、自慢のおにぎりを持ち寄りました。もちろんおうちパーティー学恒例の持ち寄りホールケーキも。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/party353.jpg"><img alt="party353.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/05/party353-thumb-520x389-1463.jpg" width="520" height="389" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>地元の味「広島風お好み焼き」を作ったり、子どもの頃そだったスウェーデンの郷土料理「ヤンソンさんの誘惑」にチャレンジしたり、お母さまと一緒に自家製薫製を作ってきたり、はたまた子ども時代必ず一度は憧れるマンガ肉「ギャートルズ風骨つき肉」をアレンジしたり、大阪名物ミックスジュースをその場でつくり、子どもの頃からの大好物の唐揚げに初挑戦してみたり、けんたろうさんのキッシュを作ってみたり、クッキーを立体的に仕上げてみたり、関東風vs関西風の卵焼きあり、宮城のはっと汁、名古屋風味噌おでん、こいのぼりピンチョスに酒粕ディップ、ミニ野菜の収穫と、みんなのアイデアが爆発し融合した、女性ならではのスタイリッシュなパーティーになりました。</p>

<p>もちろん、飯野教授とけんたろうさんの素晴らしいプレゼンテーションも。その辺りの詳細は<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/goodthingstodo2008/36993375.html">飯野教授のブログ</a>や<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/ken_taroii/33395517.html">けんたろうさんのブログ</a>で紹介いただいているので、そちらを是非ご覧ください。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/party351.jpg"><img alt="party351.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/05/party351-thumb-520x390-1461.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>今期は春からちょうどゴールデンウィークに差し掛かった期間だったので、テーマで季節感を出したり、受講生にガラスアーティストの方がいらっしゃったので、彼女の作品を使って盛りつけをしたり、料理上手の人が多かったのでレベルの高いお料理もあり、シンプルだけど楽しめるものありと、偶然のように出会った個性と個性が上手にマッチして1+1=2以上の成果が出た素晴らしいおうちパーティーになりました。</p>

<p><strong>「呼ばれたら呼び返す」がおうちパーティーの基本。</strong>今回のチャレンジを自信に繋げて、これからもおうちパーティーの輪が広がっていきそうです。</p>

<p>次回第4期は、6月の金曜日に開催予定。次回もどんなメンバーが集まり、どんなパーティーがつくられるのか今から楽しみですね。</p>

<hr>

<p>講義情報：<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail702.html"><strong>『おうちパーティー学』</strong></a>　教授：飯野登起子　ゲスト：けんたろう<br />
キュレーター：和泉里佳、小酒ちひろ</p>

<p>次回（第4期）日程：6/1（金）、6/8（金）、6/15（金）、6/22（金）19:30-21:00、7/1（日）13:00-15:00　（全5回）　<strong>＜申込受付中＞</strong></p>

<p><br />
関連記事：<br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-168.html">個性的なパーティー企画とおもてなし</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-156.html">テーマのあるおうちパーティー 実施編</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-155.html">テーマのあるおうちパーティー 準備編</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>個人のやりたいことを社内起業する方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-178.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.921</id>

    <published>2012-05-08T02:35:00Z</published>
    <updated>2012-05-08T02:34:31Z</updated>

    <summary>こんにちは、「社内起業学」キュレーターの小酒です。社内起業学では、多種多様な業種...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="社内起業学" label="社内起業学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail675.html">「社内起業学」</a>キュレーターの小酒です。社内起業学では、多種多様な業種・職種から社内起業を目指すメンバーが集まり、熱い議論が繰り広げられています。これまでに1期、2期が終了し、現在3期に向けて準備を進めています。</p>

<p>1期では、ある程度自分の企画がイメージできているメンバーが集まりました。2期は、すでにプロジェクトを始めている人、自分の企画書を書き始めた人、なんとなくやりたいことはあるけれどどこから手をつければいいのかという人、仕事もバラバラなら自分のいるステージもバラバラというところからのスタートでした。ちなみに2期メンバーの<strong>業界は、食品、化学、オフィス家具、広告、化粧品など、職種も研究職、販売促進、デザイナーなど文系理系を問わず</strong>集まりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="120508shanaikigyo.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/120508shanaikigyo.jpg" width="520" height="349" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>講義では、第1回目に<strong>社内起業と起業との違いやメリットデメリット</strong>を理解した後、2回目以降は、<strong>自分のやりたいことを可視化</strong>して発表してもらいます。与えられるのは1週間という短い期間ですが、それぞれのベストをつくして資料をつくってきてくれました。そして授業では5分程度でプレゼンをしてもらいます。</p>

<p>背景が異なるメンバーですが、発表を通じて共通項が見えてきます。まず、そもそも所属する企業がどんな問題を抱えているのか、中期目標などはなぜそこに落とし込まれているのか、ということ。<strong>社内起業では「会社が取り組む意義」ということがとても重要</strong>になってきます。事業とはまったく違うように見える個人のやりたいことと、事業との接点を全員の経験・視点をフル活用して探っていきます。ここで「会社でやるのは絶対無理」と思っていた人の固定概念が徐々に崩れて、目の前が明るくなっていく感じをみんなが味わっていきます。</p>

<p>すでにプロジェクトを始めた人でも行き詰まりを感じることがあります。今回のケースは成果の可視化でした。ここでの<strong>ポイントは「目標設定」。売上が出にくいものなら、何を数値にできるか。あるいは、数値ではないところに目標をおくテクニックなどが教授や生徒から飛び出しました。</strong>他にも、関係部署の巻き込み方など、発表者の課題に応じて、教授のみならず、みんなでアイデアを出し合うのがこの講義の特徴です。</p>

<p>メンバーの中には実際に企画書を出し、社内での検討が進みつつある人も複数います。1期2期の交流も始まり、今後の展開が楽しみな講義です。</p>

<hr>

<p>講義情報：<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail675.html">『社内起業学』</a>　教授：望月暢彦　キュレーター：小酒ちひろ<br />
第3期は7月開講予定。5月下旬募集開始。</p>

<p>関連情報：<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-67.html">・いまの仕事に誇りをもって、次のステージを目指す</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>過去と未来をつなぐ靴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-177.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.916</id>

    <published>2012-05-07T00:26:00Z</published>
    <updated>2012-05-07T00:25:41Z</updated>

    <summary>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！ 今週は、「...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="20年履ける靴に育てる" label="20年履ける靴に育てる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！<br />
今週は、<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail13.html">「20年履ける靴に育てる」</a>教授の<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail45.html">明石優さん</a>の文章です。</p>

<hr>

<p>「ありがとう。この靴を履いてもっと遠くへお出掛けしたいな」  。</p>

<p>この一言は生徒さんがお母さんの靴を講義で磨き、お渡しした時 頂いた言葉です。 母の日を迎える5月となり、ふと思い出しました。 <br />
  <br />
普段言えないありがとうの気持ちを伝えるきっかけになってくれた靴磨きというアクション。靴を磨くということはやはり身嗜みや趣味の傾向が強いfor me の表現方法です。 <br />
  <br />
For you 他がために靴を磨き、ありがとうを伝える。<br />
これが、この講義の卒業試験です。 </p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kutsu120502.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/kutsu120502.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>磨かれた靴は、過去と未来を結んでくれます。 その靴を手に入れた時の想い、履く度に汚れて行く靴は、何も言わずに現在の自分を守ってくれています。 靴を手入れし、綺麗にすることにより、明日を歩く私たちを助けてくれます。 </p>

<p>20年後の自分を想像してみてください。 正直、今の自分には20年後どこの道を歩いているのかは解りませんが、変わらず靴は足元を支えてくれているはずです。どんな革靴であれ、磨く程の靴で無いということはありません。人の肌と同じように、乾燥し、汚れ、年をとっていくもの。 </p>

<p>ここで、軽く靴の磨き方に触れたいと思います。 靴磨きは、女性のお化粧に例えます。 毎日化粧を落とさず、ファンデーションを塗り重ねる人はいないと思います。男性でも、顔を洗わない人はいませんね。 </p>

<p>靴磨きはまず、しっかり汚れを落とします。これは靴の表面だけでなく、内側の埃もしっかりと拭き取ります。汚れ落としクリームを使い、酸化した古いクリームも拭き取ります。 </p>

<p>つるっとスッピンにした靴に、クリームで適度な油分と水分を与え、色も捕食。 革のコンディションを整えてあげます。最近の靴クリームにはシアバターが配合されているものもあり、本当にスキンケアと似ています。講義ではブラシや布でクリームを塗布するのでは無く、指先でクリームを温めながら塗りこんでいきます。 <br />
  <br />
ブラッシングでより皮の中へ浸透させてあげることと革をマッサージしてあげること、靴はふっくらとして、履き心地が変わることを感じます。 柔らかい布で乾拭きしてあげれば、中はしっとり、表面はサラサラ、適度に光沢が生まれ、潤いを感じる靴に生まれ変わります。  <br />
  <br />
基本のケアはこれで終わり。これだけでも綺麗になりますし、20年履ける靴に育てるにはここがマストになります。 </p>

<p>しかし、ここからはがメイクアップ！ 靴を輝かせ、より立体感を生み、靴を芸術作品までに高めることも出来る技 。これが鏡面磨きです。鏡面磨きには、ワックスという缶に入ったものと、少量の水、出来るだけソフトな布コットンネルを使います。基本はつま先とかかとのシワが入らない部分を中心に光らせます。 少しずつ、蝋の膜を重ねることにより、だんだん靴は輝き、防水性や傷から守るスタミナを手に入れます。 水の分量、ワックスをつけるタイミングこれは指先の感覚が頼り。靴それぞれによっても微妙に違うので、なかなか独学でうまくいかないこともあります。 </p>

<p>しかも、ただ光らせれば良い訳でもない。 ピカピカな部分としっとり光る部分との光のグラデーション 。歩く度に光の筋が通るように磨くような今まで考えもしなかった変化を与えること。自由自在に靴に表情を与えることができます。 </p>

<p>ここまでやったら靴はもちろん喜びますよね。履く人だって、姿勢や歩き方にも変化が現れます。 </p>

<p>物を大切にすることは全てに通じること。先ずは自分の靴を手入れしてあげてください。ブラッシングだけでも構いません。  自分の靴にお疲れ様と声をかけてあげてください。そして、大切な人の靴も磨いてあげてください。  <br />
  <br />
綺麗になった靴は この先どんな遠い場所にだって連れて行ってくれます。 そして、素敵な場所へと導いてくれるはずですよ。自由自在に今を生きるためのその足元を 見つめ直してみる良い機会にあれば良いなと思います。 </p>

<hr>

<p><a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail13.html">「20年履ける靴に育てる」</a>　開講決定<br />
教授：<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail45.html">明石優</a>　キュレーター：三麗世奈<br />
5/10,5/17,5/24,5/31,6/7（全5回）　木曜日　19:30-21:00</p>

<p>【関連情報】<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-172.html">・春のお出かけは、綺麗に磨いたお気に入りの靴で</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-135.html">・鏡面磨きを自分のものにする</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>5月のフリユニクラブは「IKI-BAキャンパス」で開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/5iki-ba.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.917</id>

    <published>2012-05-02T08:27:42Z</published>
    <updated>2012-05-07T09:48:04Z</updated>

    <summary> 2012年5月のフリユニクラブは、世田谷ものづくり学校のいつもの教室を飛び出し...</summary>
    <author>
        <name>hair5mm@gmail.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フリユニクラブ" label="フリユニクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レクチャープランニングコンテスト" label="レクチャープランニングコンテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="freeuni_elephant.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2011/09/freeuni_elephant-thumb-520x229-771.jpg" width="520" height="229" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>2012年5月のフリユニクラブは、世田谷ものづくり学校のいつもの教室を飛び出して、原宿のIKI-BAキャンパスで開催。すでに1月から「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail793.html">朝ごはん学</a>」や「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail817.html">ベストセラー企画会議</a>」、「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail384.html">神社学</a>」の教室としても使わせもらっている素敵なスペースです。IKI-BAキャンパスこと「<a href="http://iki-ba.jp/">IKI-BA 粋場</a>」の2階は、日本独自の「いき」の文化を学ぶためのモノとコトで構成されるライブラリーです。ということで、今月のフリユニクラブは<strong>「現代の粋について」</strong>考えてみたいと思います。</p>

<p>フリユニクラブが終わったあとは、日本の文化に学び、語り合う同士が集まる場や機会の提供を通して、日本人の根幹にある「いき」の精神を学び、追求するプロジェクト「<a href="http://www.suijinkaigi.com/">粋人会議</a>」のイベントもありますよ。ぜひ、フリユニクラブとあわせてご参加くださいね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://bit.ly/q8k6ft"><img alt="btn_freeunivclub_entry.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/btn_freeunivclub_entry.jpg" width="240" height="60" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<hr>

<p><strong>5月のフリユニクラブ「現代の粋について」</strong></p>

<p>【日時】5月26日（土）13:00～16:00 （※予定）<br />
【会場】IKI-BA 粋場（東京都渋谷区神宮前3丁目21-17）http://iki-ba.jp/<br />
【参加費】500円</p>

<p>【タイムテーブル】<br />
12:30　開場<br />
13:00　自由大学のご紹介<br />
13:05　レクチャープランニングコンテスト<br />
14:30　「現代の粋について」のトークセッション<br />
16:00　終了　※17:30～より「粋人会議」のイベントもありますよ。</p>

<p><a href="http://www.freedom-univ.com/concept/">「レクチャープランニングコンテスト」</a>は、毎月恒例の新講義アイデアのプレゼン大会！自由大学のオリジナリティ溢れる講義のアイデアが生まれる場所です。</p>

<p>フリユニクラブは受講生、教授、キュレーターなど共に学んだ仲間が繋がり続け、輪が広がっていく場所。卒業生はもちろん、自由大学がはじめての方も繋がりができるよう、たくさんの仕掛けを用意して皆さまをお待ちしています。1人で来ても、友達を誘っても新しい刺激があること間違いなし！</p>

<p>【参加方法】<br />
お申し込みは<a href="http://bit.ly/q8k6ft"> コチラ </a>から どうぞ！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://bit.ly/q8k6ft"><img alt="btn_freeunivclub_entry.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/btn_freeunivclub_entry.jpg" width="240" height="60" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>学びのキュレーション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-175.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.914</id>

    <published>2012-04-26T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-26T06:00:54Z</updated>

    <summary>キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる「キュレーシ...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キュレーション学" label="キュレーション学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる<a href="http://freedom-univ.com/lecture/detail373.html">「キュレーション学」</a>の講義レポート後半をお届けします。</p>

<p>３回目の講義は学長の和泉さんを講師に「キュレーションとは何か」をまた違う角度から考えました。よく「キュレーション」を既存のもので表現すると「編集」や「プロデュース」が近いものとしてあげられます。今回はそれらを比較し「キュレーション」を浮かび上がらせるグループワークを行いました。比較をしてみて「キュレーション」とは商業や流行に引っ張られるものではなく、本質的で自ら新しい体験や価値をつくること、ここが他との大きな違いだと感じました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="curation120427.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/curation120427.jpg" width="520" height="350" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>後半は、自由大学の講義の仕組みについて。「これは世の中でいう企業秘密というやつでは」というものまで裏側を大胆にも公開。なぜここまで公開するのか？それは「最終的なアウトプットは「自由大学の講義案を考える」だけれども、これを学校や地域など様々な場所で活用してほしい」という志。同じ人・空気・思想が集まった体験は再現ができないこと、そして美意識をもってやっていることへの誇りと自負があるからなのだと思います。</p>

<p>４ 回目はディレクターの深井さんから「実際に自由大学で学びをキュレーションする＝講義を作るには、何が必要なのか」をお話いただきました。実際に講義をどう組み立てられているのか、教授の人選やキュレーターのタイプなど、開講している講義を例にとり学びました。また「自由大学の講義」として世にリリースする際に、必ずチェックするポイントも教えていただきました。自由大学で得られる知識は、ネットで検索したり本を読みさえすれば得られるものかもしれません。</p>

<p>しかし、今実際にここに人が集まり、地方からも足を運ぶ人が増えています。その世界観を作り上げるためにはこの「問い」が鍵を握っています。そして、その場をつくる、教える側でも教わる側でもないキュレーターの存在は自由大学のフラットな学びの場づくりには必要不可欠だと、その重要性がだんだんと理解できてきました。</p>

<p>最終回は講義案の発表と「キュレーションとは何か」ひとことで言い切ることでした。まだまだ荒削りながらも、世に存在しない斬新な講義案が多く発表されました。そして講義案の内容も大切なのですが「なぜこの講義案を考えたのか」という動機の部分が非常に大切だと思いました。ここにひとりひとりの存在感が滲み出て独自性が発生してくると。アイディアを出すことは誰にでも出来ます。問題はそのあと、どこに向かってリアルな一歩を踏み出し、そして続けるか、というところです。ここがスタート地点なのです。そして、自分なりの「キュレーション」を見つけ、私たち生徒は卒業を迎えたのでした。</p>

<p>では結局「キュレーション」とは何だったのでしょうか。それに対しての答えは「正解はない」でした。それは用意されたものではなく、当てにいくものでもないのです。自らの頭で考え、人からインスピレーションを受け、それぞれが自分の言葉で納得のいくものを見つけること。点数も○も×もない教室で、自由に学び、考えを巡らせること。まさに私たちはキュレーションされた場に身を置き、肌感覚でそれを掴んでいきました。</p>

<p>答えを早く出すこと、効率・生産性を上げること、これを良しとし必死に前進して辿り着いた現在。しかし何かが違うと誰もが気付いています。そんな中でこの「キュレーション」にはこれからの未来の「希望」がある。そう感じずにはいられませんでした。</p>

<hr>
<a href="http://freedom-univ.com/lecture/detail373.html">
『キュレーション学（初級）』</a>

<p>5月開講：満席につき締切ました。<br />
次回は6月開講予定です。</p>

<p>関連情報：<br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-174.html">キュレーションの定義を探る旅（講義レポート前編）</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>出版はあくまでひとつのツール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-176.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.915</id>

    <published>2012-04-26T15:13:47Z</published>
    <updated>2012-05-02T10:23:39Z</updated>

    <summary>こんにちは。「出版道場」キュレーターの岡島悦代です。「出版道場」では、デビュー作...</summary>
    <author>
        <name>キュレーター</name>
        
    </author>
    
        <category term="卒業生プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="出版道場" label="出版道場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail403.html">出版道場</a>」キュレーターの岡島悦代です。「出版道場」では、デビュー作<br />
からヒットを出すためのノウハウを公開していますが、鈴木収春教授が力を入れているこ<br />
とのひとつが、メディアに露出するための戦略を伝えることです。</p>

<p>発信力が強くなれば本の出版・ヒットも容易になりますし、それを見た人から、勝手にい<br />
ろいろな話がくるようになります。もちろん、すでに年内の出版に向けて原稿を執筆中の<br />
卒業生もいますが、今回を皮切りに、卒業生たちのメディア露出や活躍も定期的に少しず<br />
つ紹介していきたいと思います。</p>

<p><br />
<strong>■大手レシピポータル「レシピブログ」で連載スタート！<br />
フレンチシェフ・小宮太郎さん</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/komiya.png"><img alt="komiya.png" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/komiya-thumb-520x333-1446.png" width="520" height="333" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>第4期卒業生のフレンチシェフ・小宮太郎さんは、シリーズ累計70万部の「syunkonカフ<br />
ェごはん」など、ベストセラー本を出版しているレシピブロガーが多数参加する「レシピ<br />
ブログ」にて、公式連載「<a href="http://www.recipe-blog.jp/blog/komiyataro/">小宮太郎のおうちでお気軽フレンチ</a>」がスタートしました！ 実<br />
は人気レシピブロガーによるレシピ本は、ベストセラーの定番中の定番。これでアクセス<br />
が急増すれば、デビュー作がベストセラーになる確率は格段に上がります。</p>

<p>また、小宮さんは5月16日から個室レストラン×料理教室「<a href="http://nouvelleoyajicuisine.blogspot.jp/2012/04/blog-post_10.html">Chef's Table by Taro Komiya</a>」<br />
も開催。ちなみに、この教室には鈴木教授と「出版道場」ゲスト講師の古家政吉トレーナ<br />
ーが一般生徒として参加することになっています。知らない分野では素直に弟子入りする<br />
のが「出版道場」カルチャーなのかも!?</p>

<p>「出版だと最低でも日本全国5000人にお金を払って読んでもらうことを考えないといけな<br />
いけど、教室なら数人からでも開講することができる。出版はあくまで手段でありツール<br />
のひとつなので、誰かに伝えたい有益な情報や技術を持っているなら、出版に固執せずに<br />
まずは教室をやって反応を見ていくのはいい手だと思っています。実はそれが、急がばま<br />
われではないですが、出版への近道だとすら感じています」（鈴木教授）</p>

<p>小宮さんの料理は、味はもちろん見た目もとっても素敵なので、料理に興味がある方は、<br />
ぜひ男女問わずチェックしてみてくださいね。写真を見るだけでも楽しいです。</p>

<p><br />
<strong>■メディア露出が次のメディア露出を呼ぶ!?<br />
原田左官工業所・原田宗亮さん</strong><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/IMG_0245.JPG"><img alt="IMG_0245.JPG" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/IMG_0245-thumb-520x390-1448.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
もうひとり、卒業生の動向をご紹介。誰もが知っている有名施設の左官も手がけている<br />
第2期卒業生の原田左官工業所・原田宗亮さんは、もともとテレビ露出なども多い方です<br />
が、4月23日に発売された月刊誌「ゲーテ」2012年6月号（幻冬舎）にも登場！</p>

<p>"「24時間仕事バカ!」のチカラめし"という、仕事人間を支えるパワーフードを紹介するコ<br />
ーナーで、チョーヤ梅酒会長・金銅幸夫さんなどと並んで、東京・千駄木の「<a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/">鰻と地酒 稲<br />
毛屋</a>」の鰻ひつまぶしを紹介しています。</p>

<p>「メディアに露出すると、それを見たメディアの人からまた依頼がくるというスパイラル<br />
に入ります。原田さんはまさにその典型例。いまはメディアの人がほとんどネットでリサ<br />
ーチをかけているので、いかに検索で引っかかりやすくするかというのも重要になってき</p>

<p>ます。メディア露出したいのになかなかうまくいかないという人は、ぜひ『出版道場』で<br />
そのコツを身につけていただけたらと思います」（鈴木教授）</p>

<p>余談ですが、鈴木教授がエージェントで参加した株式会社タニタ＆細川モモ『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062175827">タニタとつ<br />
くる美人の習慣</a>』（講談社）は、先日TBSのゴールデン「衝撃速報アカルイ☆ミライ」で<br />
ドーンと紹介されていました。表紙も大写し！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/IMG_0247_copy.jpg"><img alt="IMG_0247_copy.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/IMG_0247_copy-thumb-520x318-1450.jpg" width="520" height="318" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
「出版道場」は現在第6期の募集中！ 受講生限定のフェイスブックの非公開グループでは<br />
講義レベルの議論が展開されるなど、アフターフォローも充実しています。みなさまの入<br />
門をお待ちしております！<br />
<hr><br />
【講義データ】<br />
「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail403.html">出版道場</a>」6期開講決定！<br />
教授：<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail221.htm">鈴木収春</a><br />
キュレーター：岡島悦代<br />
ゲスト：<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail831.html">古家政吉</a>（他ゲスト調整中）<br />
日程：日曜日　15:00〜16:30、17:00〜18:30　5/13、5/20、5/27（集中講義、全5回）<br />
受講料：28,000円（全5回分）<br />
会場：世田谷ものづくり学校内118教室</p>

<hr>
【講義レポート】
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-148.html">無料でメディアに宣伝してもらう戦略とは？</a>
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-119.html">出版社が認める企画書をつくる</a>
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-41.html">出版ってどんなビジネスなの？</a>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「キュレーション」の定義を探る旅</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-174.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.913</id>

    <published>2012-04-26T05:38:10Z</published>
    <updated>2012-04-26T05:46:02Z</updated>

    <summary>キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる「キュレーシ...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="キュレーション学" label="キュレーション学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>キャンパスライフ探究家の鈴木麻里子です。新しい学びの場の仕掛人になる<a href="http://freedom-univ.com/lecture/detail373.html">「キュレーション学」</a>の講義レポートをお届けします。</p>

<p>最近よく聞く「キュレーション」という言葉。『キュレーションの時代』の著者でITジャーナリストの佐々木俊尚氏はそれを「情報を収集し、選別し、意味づけを与えて、それをみんなと共有すること」と定義づけています。しかし、新しい言葉ゆえに、それを聞いてもいまいち腹オチしないという人も多いのではないでしょうか。一体「キュレーション」とは何なのか。それを探る５週間の旅へいざ出発です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="curation120426.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/curation120426.jpg" width="520" height="352" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>第１回目は、自由大学創設者の<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail62.html">黒崎輝男さん</a>自らが「キュレーション」についてお話をしてくださいました。私個人としては「哲学・美・思想をもって全体を盛り上げる事業」という表現がイメージの掴みやすいものでした。答えを出すことよりも、問題は一体なのか。今の時代、何を以て美しいとするのか。それを問い、どう外へ表現し、全体を動かして行くのか。儲けや利益ではなく、美しいかどうか、COOLつまり粋かどうかを「価値基準」と捉えて考え方には非常に共感を覚えました<br />
しかし、聞けば聞くほど、考えれば考えるほど、その奥深さに、自分の持ち合わせている言葉では「キュレーションとは何か」の納得できる表現が見つけられず悶々としながら下校していくのでした...。</p>

<p>２回目は東京画廊の<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail161.html">山本豊津さん</a>をお招きし、美術界のから見た「キュレーション」についてお話を頂きました。もともと「キュレーション」という言葉は美術界から発生した言葉で、展覧会など、作品やアーティストとそれを「見る側」との接点を企画する人を「キュレーター」と呼びます。印象に残ったのは、ただ作品を並べるのがキュレーションではないということです。そこにどう新たな価値を置くのか、どう経済や国家戦略と結びつけるのか、歴史やムーブメントなど壮大なことに結びつけるのかなど、ただ作品に対しての知識を持っているだけでは、キュレーションは出来ないのです。</p>

<p>また山本さん引き出しの多さは圧巻で、まさに目の前でこの場がキュレーションされていく瞬間を見ているような、そんな感動を覚えました。アカデミックな内容も多く、今まで学校教育の中で試験のために詰め込んできた単語もちらほら。こんな風に知識の先にアカデミックで面白い世界があると知っていたら、もっと勉強したのに！と思わずにはいられませんでした。</p>

<p>２回目までを受けて、キュレーションというもののイメージが何となくですが、自分なりに掴めてきました。しかし、受講生皆が味わった、この頭の中をグチャグチャにかき混ぜられたような混沌とした状態は一体なんなのか。それは今まで『ひとつの用意された正解を早く当てに行く』ことにいつの間にか慣れ、「もっと自由に」などと口では言いながら自分の頭で考える楽しさをどこかに忘れて来てしまった結果なのではないかと痛感しました。</p>

<p>混乱によって一度すべてを壊す、そんな場がキュレーションされた前半でした。</p>

<hr>

<p><a href="http://freedom-univ.com/lecture/detail373.html">『キュレーション学（初級）』</a><br />
　<br />
5月開講：満席につき締切ました。<br />
次回は6月開講予定です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>小さな植物が大きなことを教えてくれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-173.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.912</id>

    <published>2012-04-23T14:32:31Z</published>
    <updated>2012-04-23T14:48:10Z</updated>

    <summary>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！ 先日お送り...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新盆栽学" label="新盆栽学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>自由大学マガジンの人気のコラム、FREE from FREEDOM！<br />
先日お送りした「新盆栽学」教授の塩津丈洋さんの文章です。</p>

<hr>

<p>昨日の大嵐から一転、今日の東京は快晴。植物達も一斉に芽吹き始め 桜の花が春の訪れを知らせています。お花見等で身近に慣れ親しんでいる 桜。昔は田や畑の近くに植え、桜が開花すると田の神様が舞い降りたと信じられ種まき開始の合図にしたり、桜の満開は豊かな収穫の予祝をあらわしていたそうです。</p>

<p>昨今の情報化社会では桜の開花具合で、農作業のタイミングを計ることは無いかも知れませんが、たった100年前ぐらいまでは 日常的に考えられていたことなのです。特に緑豊かな島国で育った私たち日本人は、自然から沢山のこと学び植物と寄り添って今まで生きてきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakura120423.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/sakura120423.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>植物達は直接的に話しかけてはくれません。しかし 開花や落葉、新緑や紅葉等 様々な姿で多くのことを教えてくれます。天気予報を見なくても 天候や気温も分かりますし、季節の変わり目や地球の変動だって分かります。</p>

<p>白州正子さんが「夕顔」という本で夕顔の蕾が開花する瞬間を見ようと7時間 観察し続けたことを書いていますが、ゆっくりと植物を眺めているといままで気づけなかった多くの新しい何かが見つかったりもするものです。</p>

<p>新盆栽学の２期の卒業生の言葉です。「盆栽が家に来て 朝日を当ててあげるためにいつもより早起きをするようになったのですが、そのおかげで毎朝ゆっくりと時間を取れるようになりました。」</p>

<p>朝日や水、植物を育てるための行動のおかげで、出勤前の忙しい朝の時間にゆとりが生まれたのですね。仕事や生活でばたばたと忙しい毎日を送られている皆さん、出勤前 や 通勤途中 休憩時間 や帰宅後等、少し心を落ち着かせて植物を愛でる時間を取ることで大きな何かに気づくことができるかもしれませんよ。</p>

<hr>

<p><a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail676.html">『新盆栽学』</a>第4期募集中<br />
教授：<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail680.html">塩津丈洋</a>　キュレーター：<a href="http://freedom-univ.com/professor/detail45.html">明石優</a><br />
4/28, 5/12, 5/19, 5/26, 6/2（全5回）　土曜日　10:30 - 12:30</p>

<p>【関連情報】<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/3-3.html">・植物を治すという仕事</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-141.html">・自分で盆栽をつくる魅力</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-127.html">・盆栽のつくり方</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-126.html">・「根」を知ろうとすること</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-169.html">・植物に対する新しい意識</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緑が育つ大地を取り戻す「GWキャンプ＆田植え」参加者募集 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/gw.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.909</id>

    <published>2012-04-17T02:05:31Z</published>
    <updated>2012-05-12T15:13:51Z</updated>

    <summary> 先日ご案内しました「お米づくりサポートプログラム～種まき編～」に引き続き、仙台...</summary>
    <author>
        <name>hair5mm@gmail.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自由大学からのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="heartquake" label="HEARTQUAKE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="復興クラブ" label="復興クラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/hq_20120418_01.JPG"><img alt="hq_20120418_01.JPG" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/hq_20120418_01-thumb-520x346-1413.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>先日ご案内しました「<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-166.html">お米づくりサポートプログラム～種まき編～</a>」に引き続き、仙台市若林区の若林キャンパスにて行う自由大学 復興クラブの体験プログラム。</p>

<p>5月の企画は、仙台在住の方に震災当時のお話を伺いながらこれからの社会について考えるセッションと、津波の被害にあった畑へ野菜の苗の植え付けなど、実際に身体を動かす要素を組み合わせた総合プログラム「<strong>GWキャンプ（5/3-5）</strong>」。もうひとつは、米作りのなかでの最も大事な作業である田植えがメインの「<strong>お米作りサポートプログラム～田植え編～（5/19-20）</strong>」の2つです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>昨年実施した「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail437.html">キャンプin仙台</a>」では、夏に遠藤農園の農地に散乱した瓦礫を拾い、農地をもとに戻すお手伝いをし、秋には畑で収穫した野菜の販売なども行ってきました。それから半年たった緑が芽吹きはじめる5月。いよいよ、これからが農業再生の本番です。あの津波で農作業に使う機具のほとんどが流されてしまいました。だからといって、何もしないわけにはいきません。先人たちがそうしてきたように自らの頭と体を使って自然と向き合い、再び実り豊かな大地を取り戻したいと思います。</p>

<p>今年は、多くの作業で人手が必要です。もちろん遠藤さんのご家族だけでは、到底終わらない作業量。力になってくれる多くの方が必要です。東京の私たちは農作業の素人であり、新米ですが、「新米がつくる新米」というのも新しい時代のスタートを予感させます。初めてだから遠慮するのではなく、初めてだから挑戦していく。新米の力が必要。週末に東北で農作業をし、いっしょにご飯を食べ、語りあい、有意義な時間を過ごしましょう。</p>

<p>【復興クラブについて】<br />
「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail437.html">キャンプin仙台</a>」の取り組みは、自由大学の卒業生を中心に始まりました。2年目となる今年はこのメンバーが中心となって、「復興クラブ」を立ち上げ、今回の米作りサポートプログラムを始め、様々な継続的は復興活動を行っていきます。5月には、復興クラブのリーダーを務める大内征さんが教授となる「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail897.html">東北復興学</a>」も始まり、去年までの仙台での活動に加え、東京でもできることを考えていきます。（昨年の様子は<a href="http://www.freedom-univ.com/mt/mt-search.cgi?search=HeartQuake&blog_id=5">コチラ</a>）</p>

<p>【復興クラブメンバー登録について】<br />
本活動に参加する際は、復興クラブメンバーにご登録いただいております。ご登録いただいた方には、現地活動時にメンバー証を配布します。この制度は、不特定多数・無制限な活動地・敷地の立ち入り予防とし、復興クラブメンバーには優先的な敷地・施設利用ができるものとします。登録料は1,000円（初回のみ・返金不可）です。<br />
予めのご理解のほど、よろしくお願いいたします。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/hq_20120418_02.JPG"><img alt="hq_20120418_02.JPG" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/hq_20120418_02-thumb-520x346-1415.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
【今回の募集について】<br />
<hr></p>

<p><strong>▽復興クラブ お米作りサポートプログラム～田植え編・5/19-20</strong></p>

<p>■日程<br />
5/19（土）～5/20（日）※1日のみの参加も可能。<br />
5/19　10：30現地集合　<br />
5/20　16：30現地解散予定<br />
※宿泊はテントとなります。レンタルテント1泊1000円。<br />
※食事は現地の状況により、みんなで料理またはお弁当を購入します。</p>

<p>■場所<br />
仙台若林キャンパス<br />
（宮城県仙台市若林区三本塚中谷地277）<br />
※仙台駅から路線バスで30分～徒歩12分ほどかかります。</p>

<p>■プログラム内容<br />
・田植え<br />
など。プログラムは現地の状況により変更になる可能性があります。</p>

<p>■持ち物<br />
軍手・長靴・防寒服・寝袋・テントなど。<br />
※夜間は冷え込みが厳しいため、ダウンなどの寒さ対策が必要です。</p>

<p>■参加費<br />
10,000円（一日のみ参加の場合は5,000円）<br />
※費用に含まれないもの<br />
・交通費（現地集合・現地解散です）<br />
・復興クラブメンバー登録料1,000円<br />
※参加費は当日現地でお支払いいただきます。</p>

<p>■お申込みは下記からお願いします。<br />
<a href="http://bit.ly/I390bs">お申込みフォーム（田植え・5/19～5/20）</a></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/hq_20120418_03.JPG"><img alt="hq_20120418_03.JPG" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/hq_20120418_03-thumb-520x346-1417.jpg" width="520" height="346" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<hr></p>

<p><strong>▽復興クラブ GWキャンプ・5/3-5</strong><br />
（※お申し込み受付は終了いたしました。）</p>

<p>■日程<br />
5/3（木・祝）～5/5（土・祝）※1日のみ、2日のみの参加も可能。<br />
5/3　13：00現地集合（12：30受付開始）<br />
5/5　12：30現地解散予定<br />
※宿泊はテントとなります。レンタルテント1泊1000円。<br />
※食事は現地でみんなで、あるいは当番制で料理をします。</p>

<p>■場所<br />
仙台若林キャンパス<br />
（宮城県仙台市若林区三本塚中谷地277）<br />
※仙台駅から路線バスで30分～徒歩12分ほどかかります。</p>

<p>■プログラム内容<br />
・地域の方からの震災のお話（調整中）<br />
・自然エネルギーに関する講義（調整中）<br />
・津波の被害から復帰した畑での野菜の苗の植え付け、など。<br />
※プログラムは現地の状況により変更になる可能性があります。</p>

<p>■持ち物<br />
軍手・長靴・防寒服・寝袋・テントなど。<br />
※夜間は冷え込みが厳しいため、ダウンなどの寒さ対策が必要です。</p>

<p>■参加費<br />
3日間参加（2泊3日） 20,000円<br />
2日間参加（1泊2日） 15,000円<br />
日帰り参加（5/4）10,000円</p>

<p>※費用に含まれないもの<br />
・交通費（現地集合・現地解散です）<br />
・復興クラブメンバー登録料1,000円<br />
※参加費は当日現地でお支払いいただきます。</p>

<p>■お申込みは下記からお願いします。<br />
お申込みフォーム（GWキャンプ・5/3～5/5）<br />
（※お申し込み受付は終了いたしました。）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>春のお出かけは、綺麗に磨いたお気に入りの靴で</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-172.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.907</id>

    <published>2012-04-16T02:30:48Z</published>
    <updated>2012-04-16T23:56:31Z</updated>

    <summary>こんにちは、「20年履ける靴に育てる」キュレーターのみよしです。 春爛漫、気持ち...</summary>
    <author>
        <name>hair5mm@gmail.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="20年履ける靴に育てる" label="20年履ける靴に育てる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail13.html">20年履ける靴に育てる</a>」キュレーターのみよしです。</p>

<p>春爛漫、気持ちのよい日が続いていますね。女性が多くて華やかだった「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail13.html">20年履ける靴に育てる</a>」第9期も無事に修了しました。男性靴と違って、色々な素材や複雑なデザインがある女性靴。気に入って買っているのに、汚くなったり傷ついていく一方でどうしたらいいかわからないという悩みを持ってる方が多かったように思います。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/20nenkutu_20120414_01.JPG"><img alt="20nenkutu_20120414_01.JPG" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/20nenkutu_20120414_01-thumb-520x388-1411.jpg" width="520" height="388" class="mt-image-none" style="" /></a></span> </p>]]>
        <![CDATA[<p>今期はそんな悩みを解決すべく、いろいろな疑問に答えていく期となりました。（男性は黙々と作業する方が多いのですが、女性は積極的に手をあげて質問される方が多いようです）</p>

<p>授業内では、靴はもちろん、バッグや財布のケア方法も取り入れました。私もそうですが、可愛いからとよく派手な色のバッグや小物を買ってしまいませんか。「こんな色の時はクリームはこれ」「ステッチが入っている時は前処理をしてから」など、本にもインターネットにも載ってなくて困っているポイントを学べるのがこの講義のよいところです。</p>

<p>せっかく学びにきたのだから、基本だけでなく、自分の持っている全てのものに対応できる技術が身につけられたら嬉しいですよね。</p>

<p>初めは「何がわからないかもわからない」「力加減やクリームの量の感覚がつかめない」「布の巻き方が覚えられない」「磨いていると手がすぐ疲れちゃう」など、それぞれに不安はありましたが、回数を重ねるごとにみなさんの自信が手に表われるようになり、本人たちもびっくりするくらい綺麗に磨けるようになりました。</p>

<p>靴磨きに答えはありません。もちろん、こうした方がいいというベターはあります。これからたくさんの靴や革製品と出会って、今回学んだことをベースに自分なりのコツをつかんでいってほしいと思います。気持ちいい春なので、綺麗に磨かれたお気に入りの靴でいろんなところへお出かけしたいですね。</p>

<p></p>

<hr>

<p>【講義情報】「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail13.html">20年履ける靴に育てる</a>』　※第10期申込受付中</p>

<p>日程：5/10（木）、5/17（木）、5/24（木）、5/31（木）、6/7（木）<br />
会場：IID世田谷ものづくり学校内<br />
教授：明石優　キュレーター：三麗世奈</p>

<hr>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-135.html">鏡面磨きを自分のものにする</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-68.html">簡単ケアでスエードの靴をお手入れする</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-108.html">革靴「育てる」コツ磨け</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/20-2.html">「20年履ける靴に育てる」卒業生が雑誌に掲載されました</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なりたい透明肌のつくり方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-171.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.906</id>

    <published>2012-04-15T02:03:10Z</published>
    <updated>2012-04-16T02:50:34Z</updated>

    <summary>こんにちは、学長で「なりたい自分になる〜顔学〜」キュレーターの和泉里佳です。カラ...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="「なりたい自分」になる〜顔学〜" label="「なりたい自分」になる〜顔学〜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、学長で<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail199.html"><strong>「なりたい自分になる〜顔学〜」</strong></a>キュレーターの和泉里佳です。カラー・スキンケア・メイクのワークショップを通して自分の魅力をアップし、まずは顔から「なりたい自分」を獲得していこうという顔学。自分の本当の肌色を知り似合う色を獲得した前回に続き、今回はなりたい自分メイクアップを極めました。（<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-161.html">前回のレポートはこちら</a>）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/kaogaku531.jpg"><img alt="kaogaku531.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/kaogaku531-thumb-520x390-1405.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>さて、メイクで一番手をかけるべき場所はどこでしょう？目ヂカラをアップさせたい人も、今流行の透明肌でいきたい人も、それは同じ。なんとベースメイクなのです。つまり、<strong>ファンデーションを塗る前が勝負の分かれ道。メイクの70％はベースで決まり。</strong>ベースをいかに上手に創るかが全てのポイントだという目からウロコの話からスタートです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
透明感のある肌って何でしょう？それはくすみのない、自然なつや感のある、ナチュラルな肌。テレビや雑誌のモデルさんのような<strong>素肌っぽい肌というのは、決して素肌ではなく</strong>、そこにはものすごいテクニックが必要だという話に一同驚きの表情。</p>

<p>どんなに上を華やかに飾っても、土台となるベースができているかどうかが美しさをつくるカギなのです。ということは前回学んだ毎日のスキンケアがメイクの良い仕上がりをつくることに直結。しっかりと水分と脂分を与えて整えた肌に、さあメイクスタートです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/kaogaku533.jpg"><img alt="kaogaku533.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/kaogaku533-thumb-520x390-1409.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>保湿／美白や紫外線ケア／毛穴カバーなど目的に応じたメイクアップベースを顔全体に、そして赤みや青クマ、茶クマ、黄くすみなどの色ムラが気になる所には、そのトラブルを補正するためのコントロールカラーをピンポイントで使用。</p>

<p><strong>目的は凹凸や色ムラを出来るだけなくして均一な肌をつくること</strong>。そのために、ファンデーションを塗る前にいくつのアイテムを使うのか？それによっていかにファンデーションの量を減らし、ナチュラルに仕上げるのか？を追究していきます。</p>

<p>そしてファンデーション。<strong>目的やなりたい肌に応じてリキッド／パウダーを選びます</strong>。そしてコンシーラーで気になる所を点で隠し、朝のメイクが夕方になっても崩れないようたっぷりのパウダーで仕上げてベースは完了。理論と使い方の丁寧なレクチャーで、初めて見るアイテムにも果敢にチャレンジし自分のモノにしていくメンバーたち。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/kaogaku532.jpg"><img alt="kaogaku532.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/kaogaku532-thumb-520x390-1407.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>そして後半はポイントメイク。アイラインひとつとっても、ペンシル／リキッド／ウォータープルーフ／カラー／クリームといろいろなアイテムがあります。どんな風になりたいかによってアイテムや描き方を選び、自由自在に変化することができるのです。</p>

<p>前回発見した似合う色や季節を意識してアイカラーを選び、マスカラでまつ毛一本一本を際立たせることで立体的な目元をつくり、印象的な顔に仕上げていきました。</p>

<p><br />
この顔学が人気のヒミツは、実践的な講義内容はもちろん、今日から使えるお土産アイテムにもあるのです。前回の宿題で毎日マッサージを継続するためのスキンケアセットに加えて、各自の肌色にあったリキッドファンデーションや、メイク直しアイテム、似合う色チャートカードセットなど、なんと<strong>1万円相当のお化粧品が全員にプレゼント</strong>され、みんな早速その場で使い始めて自分のモノにしていました。</p>

<p>今回1年ぶりに開催した「なりたい自分になる〜顔学〜」、次回日程も決まりました。<br />
5月の土日、原宿と銀座に場所を変えての集中開催です。</p>

<hr>

<p>講義情報<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail199.html"><strong>「なりたい自分になる〜顔学〜」</strong></a>　キュレーター：和泉里佳<br />
次回日程： 5/ 6(日)＠原宿IKi-BA、 5/12(土)、5/20(日) ＠銀座で開催<br />
受講料：28,000円　＊受講生全員に10,000円相当のお土産アイテムがもらえます<br />
＊詳細は<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail199.html">講義ページ</a>をご覧ください</p>

<p><br />
関連記事：<br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-161.html">自分の本当の肌色を知り、本当の肌を知る。</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-149.html">人は見た目で判断している？</a><br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/face-2.html">メイクの講義、なのに頭も心も体もフル回転</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>素敵なフォトライフを始めるきっかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-170.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.905</id>

    <published>2012-04-12T21:52:37Z</published>
    <updated>2012-04-12T22:11:59Z</updated>

    <summary>「フォトライフ入門」キュレーターの水澤です。 受講生の木村さんが講義の様子をレポ...</summary>
    <author>
        <name>hair5mm@gmail.com</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フォトライフ入門" label="フォトライフ入門" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p>「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail814.html">フォトライフ入門</a>」キュレーターの水澤です。<br />
受講生の木村さんが講義の様子をレポート書いてくださいましたので、ご紹介します。</p>

<hr>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/photolife_201212_01.jpg"><img alt="photolife_201212_01.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/photolife_201212_01-thumb-520x390-1399.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>何となく自由大学の講座一覧を眺めていて「フォトライフ」というネーミングがちょっと気になってました。というのも、フィルム時代の安い一眼レフを買い、夢中で撮り続けていたこと。その後、独学の限界を感じ、撮るのをやめてしまったこと。いろんなことを思い出し、「最近撮ってないな」とか「写真上手くなりたい」そんな気持ちがだんだん高まって、写真を好きだったあの頃に戻りたい！と思い、気づけばポチっと申込をしていました。</p>

<p>そして迎えた講義当日。みなさんの自己紹介から、熱い想いが伝わってきます。写真への関わり方も様々。デジカメも、超シンプルなタイプから、一眼レフまで多種多様。個性的な方々ばかりです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>初日のテーマ「食べものを撮る」。このためのポイントを一通り伝授いただき、すぐさま被写体となる素敵なカフェごはんが登場。気分が高まります。</p>

<p>光源（ライト） ⇒ ディフューザー（光を柔らかくするカーテン） ⇒ カフェごはん（被写体）の位置関係を変えることで、印象がガラリと変わってくることを、実際に確認しながら撮影開始。みなさん積極的に動きます。遠慮がちに、後ろの方から撮っていた自分は、余計なものが写っていたり、手ブレでボケボケだったり、後で笑えることになる写真を量産してしまいました。不安な気持ちの残るまま、あっという間に、初回講義は終了。大丈夫か？自分？</p>

<p>ところが、そんな不安はすぐに無くなりました。ここからが本当のフォトライフ入門の始まり。当然、講義の中でも質問タイムや解説の時間をとってくださいますが、フォトライフを充実したものにするための、いろいろな仕掛けが用意されていたのです。懇親会のセッティングや、メーリングリストやFacebook活用の提案。始めたい人には開設のアドバイスまで。モチベーションあがりますよね。</p>

<p>・日々の食事を中心に、フェイスブックなどへ写真投稿。<br />
・大平教授からの素敵アドバイス。（まるで、通信教育のオマケ付）<br />
・みんなからは「美味しそう！」など素敵コメントが届きます。</p>

<p><strong>投稿下手な自分も他の方の写真やコメントを見て、良い刺激を受け、自分もがんばろうという気持ちになれたし、光の位置や構図など、きちんと考えて撮るようになりました</strong>。</p>

<p>まさに、フォトライフを、みなで満喫している感じ。授業の無い日も、とても楽しく充実していました。キュレーターの水澤さん、管さんの、時には熱く、ときにはゆる～いフォローや、大平先生の素敵なコメントが、皆をやる気にさせてくれます。受講生、教授、キュレーターのみなさんで、ワイワイ盛りあがっていった感じは、まるで部活のノリ。そして、気のせいか？ いや決して気のせいではなく、みんなの写真が、だんだん上手くなってる。素敵ですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/photolife_201212_02.jpg"><img alt="photolife_201212_02.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/photolife_201212_02-thumb-520x347-1401.jpg" width="520" height="347" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>講義で印象に残ったのは、アドバイスが簡単明瞭でわかりやすい。</p>

<p>たとえば「半逆光」。これを意識するだけでも、料理が見違えるように美味しく撮れる。また、「ポートレートを撮る」体験も新鮮でした。</p>

<p>自分の経験上、誰かを撮るのはキレイな場所やおめでたい行事での「記念写真」がほとんど。まるで「記念」が主役で、「人」は脇役のようなで、誰がいたかを記録する備忘録のような感じ？になっていました。今回は、単純に「その人を主役として」撮る。写真としては当たり前のようだけれど、今までにない経験でした。<strong>声をかけ、素敵に見えるポーズを見つけ、その人の魅力を最大限引き出す。単にシャッターを押すのではなく、そんなことを考えて撮るようになりました。</strong></p>

<p>それから、「自分自身がモデルになる」ということ。モデルの経験がない自分は、終始固まったままでしたが、どんな風に声をかけられると笑顔になるとか、緊張しなくなるとか、モデルを体験することで、自然な表情を引き出す方法についても考えるようになりました。初めは手探りでしたが、講義の後半では、その方法も何となくわかってきて、とても自然な笑顔が撮れるようになりました。光の当て方も、ただ明るくするだけでは不自然で、どうすると自然になるかなど、いろいろ撮り比べて感覚をつかんでいきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.freedom-univ.com/blog/images/photolife_201212_03.jpg"><img alt="photolife_201212_03.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/assets_c/2012/04/photolife_201212_03-thumb-520x364-1403.jpg" width="520" height="364" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>最終日は、テーマを決めて卒業制作です。一人ひとり、撮られる側と撮る側を決め、モデルからの要望も聞きとって、今まで教わったことをフル活用。なんとなくではなく、考えながら撮っていきます。そして、あっという間に撮影終了。撮った側が、それぞれベスト1を選び、みんなの前で発表。要望どおりに撮影できたかなど、話をして無事終了。</p>

<p>でも、みんな名残惜しそう。その後の懇親会では、追加で撮影会をしたり、キュレーターのお二人を女性陣が取り囲み、いろんな表情を要求してみたり。最後まで笑いの絶えない楽しい時間を過ごせました。</p>

<p>講義終了後も、花見や撮影大会の提案や、自由大学のイベントでも撮影する機会があるよという案内があり、卒業後も繋がりは継続しています。何より、みんながこの「フォトライフ入門」を受講し、素敵な写真生活を始められたこと。それが一番の宝物ですね。自分としても、写真を撮る楽しみを取り戻せたし、これからも、みんなで「フォトライフ」を充実させていきたいと思います。</p>

<hr>

<p>【講義情報】「<a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail814.html">フォトライフ入門</a>」※第3期申込受付中<br />
日程：4/21（土）、4/28（土）、5/12（土）、5/19（土）、5/26（土）<br />
会場：世田谷ものづくり学校内<br />
教授：大平啓吾　キュレーター：菅真樹、水澤充</p>

<p>【関連記事】<br />
・<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-164.html">オッといわせる写真はレンズの向こう側できまる</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>植物に対する新しい意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-169.html" />
    <id>tag:www.freedom-univ.com,2012:/blog//5.904</id>

    <published>2012-04-11T07:31:30Z</published>
    <updated>2012-04-11T07:32:44Z</updated>

    <summary>「新盆栽学」教授の塩津丈洋さんより講義レポートが届きました。 雨の日が多い新盆栽...</summary>
    <author>
        <name>自由大学</name>
        
    </author>
    
        <category term="講義レポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="新盆栽学" label="新盆栽学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.freedom-univ.com/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail676.html">「新盆栽学」</a>教授の<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail680.html">塩津丈洋さん</a>より講義レポートが届きました。</p>

<hr>

<p>雨の日が多い新盆栽学ですが、５回目の最後は気持ちの良い快晴に恵まれました。植物を現在育てている方や 枯らしてしまった苦い経験をお持ちの方、様々な植物とのお付き合いをされている生徒さんに囲まれた第３期でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bonsai12041001.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/bonsai12041001.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>初回の小さな盆栽から始まり、最後には 皆さん独自の世界観が映し出された素敵な盆栽が完成しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bonsai12041002.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/bonsai12041002.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>ある生徒さんの言葉が印象的でした。<br />
「今までは 植物が部屋にあっても一つのオブジェの様にしか感じていませんでしたが、新盆栽学を受講してからは まるで植物がかわいいペットの様な今までとは違った感覚で触れ合うことができるようになりました」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bonsai12041003.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/bonsai12041003.jpg" width="520" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>私の授業を通して。植物に対する新しい意識の広がりがあったのであれば幸いです。<br />
授業の後は １・２・３期生 合同のお花見を代々木公園で行いました。満開のソメイヨシノと卒業生に囲まれ、新盆栽学もいつのまにか３期が終了し 様々な魅了的な人達に恵まれたことを改めて実感出来た一日でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bonsai12041004.jpg" src="http://www.freedom-univ.com/blog/images/bonsai12041004.jpg" width="521" height="390" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<hr>

<p><a href="http://www.freedom-univ.com/lecture/detail676.html">『新盆栽学』</a>第4期募集中<br />
教授：<a href="http://www.freedom-univ.com/professor/detail680.html">塩津丈洋</a>　キュレーター：<a href="http://freedom-univ.com/professor/detail45.html">明石優</a><br />
4/28, 5/12, 5/19, 5/26, 6/2（全5回）　土曜日　10:30 - 12:30</p>

<p>【関連情報】<br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/3-3.html">・植物を治すという仕事</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-141.html">・自分で盆栽をつくる魅力</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-127.html">・盆栽のつくり方</a><br />
<a href="http://www.freedom-univ.com/blog/post-126.html">・「根」を知ろうとすること</a></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>

