現在第3期を募集中の『新盆栽学』の教授塩津丈洋さんに、「根」を知ろうとすることなどのレポートをしてくださった藤代雄一郎さんが、植物との関わり方や仕事観についてインタビューし、ご自身のサイト「ボクナリスト」にまとめられているのですが、良い記事なので一部ご紹介します。

盆栽と言うものは、年配の方が松の木をチョキチョキしているイメージが強く、縁が無いと思っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、実際に「盆栽」という日本ならではの不思議な美意識に触れると、その印象は大きく変わります。
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こんにちは、「小さな教室をひらく」キュレーターの小酒です。
今日は本講義の卒業生で、筆文字作家であり、その教室も開かれている国分佳代さんのインタビューをレポートします。
今年2011年7月に「小さな教室をひらく」の卒業後、個展開催やクラフト展への出展など活躍の場を広げている国分さん。そのきっかけを伺ってみると、Facebookでの出会いが新しい展開に繋がっているそうです。

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こんにちは、学長の和泉里佳です。昨年秋からスタートし今や定番の人気講義になっている『自分軸をつくる占い』教授の國武亜紀さんの初著書『占い女子のための運命のトリセツ』が今月出版されました。
自由大学でこの占い講義をリリースした途端にいくつもの出版社から声がかかり、そこから半年でご自身でも初めての本の出版が実現した國武さんに、インタビューしてきました。(本の内容&今年後半の運勢ヒントはこちらから)

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こんにちは、学長2011の和泉です。
靴磨きイベント出展のため教授明石優さんと靴磨き特訓中の20年履ける靴に育てるの卒業生のお二人にお話をお伺いしました。

杉田さんと平川さんのお二人は、一緒に仕事をする仲間。起業を目指して日々アイデアを練っていた時に出会ったのがこの「20年履ける靴に育てる」の講義だったそう。
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こんにちは!
8月に第1期を開催した「サッカースパニッシュ講義」、いよいよ中級が始まります。
中級クラスをスタートするにあたり、講師の竹澤哲さんから意気込みをいただきました。
『しっかりとパスをつなぎ、ゴールを目指そう』
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こんにちは。自由大学事務局です。
春がもうすぐそこまで来ていますね!みなさんはいかがお過ごしでしょう?
昨年、7月から開講した『自分の本をつくる方法』ですが、
現在は5期生が学ぶ、自由大学の人気講義の一つになりました。
さて、そんな『自分の本をつくる方法』からビックニュースが届きました!!なんと、2期生の遠見才希子さんの本の出版が決定しました!
医大生として大学院で学ぶかたわら、ピアエデュケーターとして定時制高校などで講演活動を行っている遠見さん。そんな彼女にインタビューを行いました。
●授業を終えて、3ヶ月ほど経ちました。振り返って、いかがですか?
大げさな表現かもしれませんが、「私の人生を変えた授業」だったと思います。
この授業に参加したきっかけからして、少し運命的なんですが、はじめこの自由大学のことは知らなかったのです。
私が、とある大学に呼ばれて講演をしているとき、最後に「えんみちゃんの夢はなんですか?」と質問を受けました。私は、「うーん」と少し考えて、「本を出すことです」と答えました。そうしたら、女の子がその講演が終わった後に、「そういえば」と自由大学のこの『自分の本をつくる方法』をすすめてくれたのです。
さっそくネットで検索してみると、教授はちょっとあやしい髪型をした人で(笑)。どうかなと思ったのですが、実は次郎さんの本は何冊か以前に買って気に入っていて、「あー、あの本の著者なら大丈夫だろう」と参加を決断した次第です。
申し込んだのも、ギリギリ授業が始まる数時間前に電話して、「今からでも参加可能ですか?」と滑り込んだかたちでした。
もしあの時即決してなかったら、みなさんとも縁がなかったわけですし、夢も具体化しなかったわけですから、人生は不思議です。
実は、「自分でお金を出して習い事をする」というのが、初めての経験でした。学生の私にとっては安い金額ではないので、一瞬躊躇しました。でも終わった今は、あの授業料は安すぎだと思います。おつかれさまです。
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「自分の本をつくる方法」の教授、深井次郎さんは、20代ですでに4冊の本を出版しヒットさせ、メディア取材多数の若手文筆家です。
私たちは「自分の本をつくるなんて、特別な人にしかできないはず」と思ってしまいがち。しかし。「無名でコネなし経験なし」の人物が本を出す例は、調べてみると実はかなりあるそうです。何を準備し、どういう手順で、何に注意して動きはじめればいいのか。「とかく感性や才能という言葉でうやむやにされがちな "本づくり"というブラックボックスを、だれにでもできる方法論として明るみにだす」というユニークな講座がはじまります。
さて深井次郎さんとは、はたしてどんな人物なのだろう。そんな教授、深井次郎さんにインタビューを行いました。
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