
[レクチャーキューレター(講義キュレーター)]
- − Lecture Curator -
- 学びの目的や教授が決定した時点で、その講義の目的や長所をさまざまな方向から自分の言葉で考えて表現し、プレス広報活動を事務局と協力して行ったり、説明会を行ったり、学生を集めたりする人のことです。実際に講義が成立する人数まで学生を集めることが主なミッションですが、講義の意図と美点を理解して活動する力も要求されます。まさに、美術展のキュレーターに値する知のキュレーションを目的とした仕事です。給与は講義成立時の講義収入からの教授との分配比と学生評価指数によって支払われます。

[レクチャープランナー(講義企画者)]
- - Lecture Planner -
- “こんな講義があれば良いな”、“こんな教授とこんな学生が集まり、こんなことを学べたら良いな”という講義を企画し、講義名、思想、目的、テーマ、教授探し、そして想定される学生をイメージして講義を企画する人のことです。これは自由大学の大きな意味での独自性と創造性の中枢をになうものです。知性のボーダーレス化をはかり、学問の完全な自由を仕事にまで具現化します。すばらしい企画を作り上げていく仕事です。給与は講義が成立した時点で講義収入の一部と大学本部からの講義評価指数によって支払われます。

[レクチャーオーガナイザー(講義組織運営者)]
- - Lecture Organizer -
- 講義成立の学生数が集まり、開講が決まった時点で、教室(講義の趣旨に合う場所)や授業時間を柔軟に選択し決定する人のことです。講義成立に必要な人数が集まれば、指定された場所以外の課外授業も含めて、場所・時間・環境等を調整し、講義を組織する実務に対して責任を持って取り組む仕事です。法的知識を含め、場所とそれに関わる人々との約束事を取りまとめます。給与は大学事務局からの基本給と外部からの講義評価指数によって支払われます。