毎年260万トン捨てられるゴミの中から宝の山を発掘し、800億円規模の新たなマーケットを創造しよう
日本では毎年260万トンもの家庭内粗大ゴミとして捨てられています。捨てるきっかけは引っ越しの時3割、買い替えの時3割、片付けの時3割といわれています。
合計4000億円の価値を持つものが、運送屋の手を通ってすてられています。それも廃棄料をはらって!捨てられるものの30%は普通に使えてモッタイナイとしか言いようのないものです。そして普通のリサイクルショップではその一部を集めてそのまま店に並べて安く売るだけ。。。
そんな中、新品家電の配送や、不用品回収の事業でトラック100台以上で東京中を動き回っている株式会社ウインローダー代表取締役高嶋氏が新しい試みを考えています。彼が教授となり、リサイクルビジネスの今後を視野にいれて、『無駄を価値に変換する』という講座をスタートさせます。既に実際にその宝の山を発掘し、大きなマーケットを構築しているリアルなゲストスピーカーをお呼びし、我々で800億円規模の新たなマーケットを創造しよう。
第1回 エコランドが考える未来の取り組みと働き方
ゲスト:黒崎輝男
・ごみと3Rのいま、エコビジネスとエコ消費者のあいだ
第2回 ネット型リサイクルビジネスとフリーマーケット
ゲスト:株式会社マーケットエンタープライズ 代表取締役 小林泰士
リユースビジネスの事例、日本一のフリーマーケット展開
第3回 無料回収から売上100億のビジネスの裏側
ゲスト:株式会社浜屋 代表取締役社長 小林茂
リユースビジネスの事例、中古家電の海外輸出
第4回 世界中の『モノ』の時価を瞬時に知る
ゲスト: 株式会社オークファン 代表取締役 武永修一
日本で唯一無二のオークション一括相場検索・価格比較サイトを運営
第5回 それぞれが出来る価値変換
・各自の企画プレゼンとディスカッション