教授:山本豊津(東京画廊)

キュレーター:薦田真理子(RIKOmania)

日 程 ]

毎土曜日
15:00~17:00(7日に限り13:00~15:00)
11/7, 11/14, 11/21, 11/28, 12/5(計5回)

開講決定日 ]

開講決定(11/5まで受付中)

受 講 料 ]

28,000円(受講料と別途、駒場東大前ツアー費用として5,000円、銀座ツアーとして3,000円申し受けます)

会場 ]

世田谷ものづくり学校

講義内容 ]


アート的発想から世界を観てみよう!

東京・銀座で代々現代美術の画廊、東京画廊+BTAPを経営する山本豊津氏。 もの派という最も難易度の高い現代美術を販売することを続けている画廊主から学ぶ、「街学」「人情」「人間模様」。日本文化を核に、現代美術の現状を商売の可能性を学ぶ。
今後の世界のアートシーンを見据え、アートに関わる仕事を考えている人のための日本唯一の講座。未知のものに価値をつけていくその手法は、みなさんの学習やビジネスに大きなヒントを与えることでしょう.。また受講者のみなさんが今後、山本豊津が進めている銀座アートセンター構想や銀座ビエンナーレに引き続き携わり、活躍してくれることを願っています。

「アート的発想から世界を観てみよう!」について(キュレーター:薦田真理子)

講義計画 ]

第1回 アートの価値は誰がどう決める
近代はすべての「もの」に価格を付けてきました。生活の中で役立つものの価格は決められますが、アートのように価値が確定できないものに価格が決まるのはどうしてか?


第2回 自分を磨くアート的遊びとは
(日本民藝館を中心とした駒場東大前ツアーを同時催行)
人間的魅力や人格は実は遊びによって創られるのです。遊びはルールを学習し人間関係を拡げます。仕事は社会に自分の一部を提供するものです。


第3回 アートと呼ばれているものの正体
最近は美術という言葉が使われず、アートという言葉が多用されています。なんとなくアートという言葉が一人歩きしていますが、ではアートという言葉が指しているのは何か?


第4回 アートを扱うこれからの仕事
政治経済など今まで文化と対立していたジャンルまでアート的発想が必要となっています。創造的な仕事を皆で考えます。


第5回 日本の新しい生活文化を創る
(東京画廊での課外授業後、銀座ツアーを同時催行)現代社会はよく多様であると言われていますが、むしろ一元化しているようにみえます。自分の風土をアート的発想から再考する最終回です。

※応募人数に応じて諸手配を致しますので授業・ツアー共に欠席分の払い戻しはご容赦願います。

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