教授:
渡邊賢一
大塚政和

キュレーター:薦田真理子

日 程 ]

10月31日(土) ※詳細は、スケジュールをご確認ください。

タンブラーを持参するとお茶の継ぎ足しサービスを受けられるティーステーションがあります。散策をお楽しみいただけるよう歩きやすい服装でご参加ください。

開講決定日 ]

お申し込み締め切りました。

受 講 料 ]

5000円(ベジスイーツ、オーガニック紅茶を含む)(交通費・食事は含まれておりません)

会場 ]

栃木県栃木市

講義内容 ]


仕事が"志事"になったとき、社会が変わる!
地域活性化プロジェクトの現状を肌で感じよう


「日本を元気にしたい!」

そんな思いを胸にサラリーマン時代にプライベートで始めた活動がきっかけで、現在は内閣官房にて地域活性化統合事務局主査を務めている渡邊賢一氏をメイン講師に迎えたサテライト講義です。地域活性化をはじめ、日本が直面する社会的なテーマの解決に向け日々取り組んでいるの彼がプロデュースした「蔵のがっこう」のイベント当日に、小江戸としてしられる栃木「蔵の街」の古民家にてセッションを開催します!
さらにサブセッションには元蔵大工・大塚政和さん(郷土参考館 館長)を講師に招き、知っているようで知らない"蔵"へ実際に入って講義を行います。大塚さんの流れるような栃木弁を堪能しながら(?)、蔵を見て触って探求してください。


■ 【蔵のがっこう】とは

江戸時代の雰囲気を残す町として、埼玉県・川越市、千葉県の佐原市と並び「小江戸」と呼ばれる栃木県・栃木市。江戸時代の蔵や、明治・大正時代の西洋建築や日本家屋、昭和の路地裏が数多く残り、日本の伝統的な生活様式や文化を感じる事が出来る美しい街です(2009年度「美しい街なみ大賞」受賞)。
そんな栃木市を代表する蔵や神社仏閣などの地域資源を「蔵のがっこう」という愛称で呼び、街全体を舞台とした地育プロジェクト展開しています。
今回はセッション当日の10月31日(土)と、11月1日(日)・3日(火)の3日間に渡って開催予定。

「蔵のがっこう」公式HP

日帰り旅行として蔵の街を楽しむもよし。ちょっと足をのばして鬼怒川温泉へ宿泊するもよし。週末の小旅行とセッションをお楽しみください。


■ スケジュール

31(土)11:00
岡田記念館 翁島別館(栃木県栃木市小平町1-23)に集合。
渡辺賢一氏からの簡単な挨拶があります。パティスリーポタジエのスイーツと紅茶もお楽しみください!
会場は大正時代の岡田家当主の別邸を「蔵のがっこう」開催時のみ特別に、フランス大使館と連携した古民家カフェ『cafe´ de Tochigi(カフェ・ド・トチギ)』としてオープンしています。そこでパティスリーポタジエが手がけた栃木の新鮮な野菜を使ったベジスイーツと、世界のお茶の専門店Y's teaによるオーガニック紅茶を頂きます(含む参加費)。さらに伝統横浜スカーフの丸加の「はぎれ布」を活かしたランチョンマットのプレゼントもご用意しました。3000年ものの屋久杉など銘木がふんだんに使われた由緒正しき翁島別館も見所満載です。


12:00~
散策も兼ねて徒歩でサブセッション会場へ移動


12:30~
元蔵大工・大塚政和さん(郷土資料館 館長)による"蔵"講座
栃木県内でも有数の豪商井筒屋重兵衛が公設質屋業を営んでいた土蔵を改装した資料館です。館内には市内から出土した土器や石器をはじめ、栃木の産業、瓦や下駄造りの道具、民俗資料などを展示しています。外観が平屋風なのに内部は2階建てという商家の土蔵造も見ものです!(会場:郷土参考館 栃木県栃木市倭町4-18)
※終了後、自由行動へ


17:30~
内閣官房 地域活性化統合事務局主査 渡邊賢一さんの"志事"(しごと)講座
(蔵の街観光館2階にて、キュレーターとのトークセッション形式で行います)
※終了後、解散


■ 渡邊賢一氏(教授)プロフィール

栃木県栃木市生。栃木高校卒業。
大学時代よりラクロスを始め、社会人チームADVANCE-HANGLOOSEにて全国制覇1回、VALENTIAにて全国制覇4回。ラクロス活性化プロジェクト「サムライラクロス」総合プロデューサー。「元気ジャパン」では、遊休農地の開墾や着物街歩き、蔵を映画館に変貌させるプロジェクト等を推進中。鎌倉にて築80年の古民家を再生し在住。
朝日新聞社に在籍し、メディアとして社会的な課題の解決に取り組む傍ら、2002年にプライベートでも「日本を元気に!元気を日本から!」をコンセプトとした日本の元気づくりに取り組むプロジェクト『元気ジャパン』を開始。以来、共通の志を持つ多くの有志者とともに、人、地域、食、農業、学び、国際交流、さらにはスポーツなど多方面に渡って「元気」作りの種まき活動を行っている。そして2008年4月より、内閣官房 地域活性化統合事務局 主査と肩書きを変え、地域の活性化をはじめ日本が直面する社会的なテーマの解決に向け日々取り組んでいる。

■ 薦田真理子(キュレーター)プロフィール

日本大学芸術学部放送学科卒業。株式会社RIKOmania代表取締役。
テレビCM専門のコラムニストとしてキャリアをスタートした後、会社設立。独自のインタビューに基づいて行う"コンセプトづくりのお手伝い"を核とした企画屋を生業とする。会社のスローガンは「パーティは全員野球」自由大学では「価値をつくることはアート的」「自分に都合のいい法律をつくろう」のキュレーションも行っている。

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