学びのカタチを創造する
現在職を変えようとか、新しい職に就こうと考えている人は沢山います。そこでは仕事をし、お金をもらうという流れで、労働と自分の能力をお金に換えて生きて行くという資本主義のシステムからなかなか逃れられません。しかし自分の生きている実感と、自己実現を達成する仕事が在るはずです。面白くて、やっていて思わずうれしく成る仕事。先ずその前に、学び、教わり、教えるという循環を仕事に応用できないでしょうか。知の乞食にはなるな。試験に通る為だけの勉強は、資格を取れば職にありつくことができるという、寂しく不毛の学習です。そこを根本的に変えたい。
■ 対象
現在、新しい働き方を模索している人。今までの日本の教育の循環から、自ら進んで教わり、教えるということを自由大学では推進して行きます。そこに係わり、新しい自己責任のもとに仕事を組み立て、そのことにより経済的なメリットをもたらしその利益の分配を収入として得るという自己主体型の働き方を提案しています。
フリーダムユニバーシティーから発生する新しい仕事は、今までの職種を超えて新しい次世代の働き方を創造して行きます。オバマが言う、グリーンジョブとはどのような仕事なのでしょうか?環境に配慮し、新しい社会に在るべき仕事の新しい仕事の総称で、まだ成立していない会社も含まれています。GMやTOYOTAの様につい最近まで大きく安全な優良企業といはれていた大会社が急激に危なく成り大量の労働者が辞めざるを得ない現在の社会において本当はどんな仕事が求められているのだろうか?その前に仕事に対する姿勢や思想を学び、自己を組み立てる、そうしたこと全体がこの講義の目的です。
■ 何が得られるか?
フリユニの回りにいる人と会社と組織を全てさらけ出します。そこからの刺激とコミュニケーションが最大の収穫です。そして自分で進んで学ぶことを学び、その姿勢を獲得することにより今後の人生に多くの新たなチャンスが得られるでしょう。自分で考えて仕事を進んでするということは自分の人生を積極的に生きて行くということに他なりません。
第1回 自由大学の経済システム
・フリーダムユニバーシティーが生まれる、必然と可能性とリスク
第2回 教えることを仕事にする
・人を集め、講義を組み立てるという仕事の可能性とフリユニプラットホーム
第3回 プレゼンテーション
・新しい学問の発掘、今まで忘れられたり、見逃されていた学びを新しく発見
第4回 プレゼンテーション
・講義を企画しそれを組み立て、学生を集める方法とメディアに対する働きかけ
第5回 社会に役立ち、自分もうれしい仕事の実例と紹介
ゲスト: 元パタゴニア日本支社長 John Mooreさん