教授:田中陽子

教授プロフィール ]

扶桑社編集者/en-taxi編集長

本屋大賞作家を担当した編集者。1991年扶桑社入社。宣伝部、広告企画部、週刊SPA!編集部等を経て、2002年秋より、季刊文芸誌「en-taxi」の創刊に携わり、2008年11月より現職。リリー・フランキーが、自身の母親との半生を綴った『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』本屋大賞)の担当として、220万部を超えるベストセラーを生み出した。その陰では優れた作品を世に広めるために、様々な試行錯誤と販売戦略があったとされる。落語家・立川談春が半生を描いた『赤めだか』(講談社エッセイ賞)は12万部を超え、評判高い。その他に、五反田団・前田司郎著『夏の水の半魚人』(三島由紀夫賞受賞)なども手掛ける。

講 義 ]