自由に生きる人のための、学びの場。

自由大学は、自由に生きる人のための学校。"大きく学び、自由に生きる"インスピレーション、知る楽しさと考える面白さを、生活の中に、人生の中に持ってこようという目的から生まれた、社会に生きる人のための大学です。

大学とはそもそも、校舎も黒板もないところで、学びたい人が集い、自ら探してきた教授に問い、学ぶことから始まったと言われています。

上からの押し付けではなく、自ら求める姿勢こそが、本来の学びの原点。だから私たち自由大学は、だれが偉いのでもなく、フラット。苦行よりも学ぶ楽しみ、笑いながら学ぶこと。記憶と知識よりもインスピレーションと創造性。そしてそれらがいかに自身の生き方や、働き方に繋がっていくか、ということを大切にしながら、2009年の開校から50種類以上の講義を開催し、2000人の卒業生を輩出しています。



自由大学の構造

自由大学は、誰もが自由に学べ、誰もが教授になれ、誰もが講義を企画できるチャンスがある自由な学校。学びたいと求める人が、ともに学び教えようという教授、そして学びの場を思想を持って創造するキュレーターの三者によって成立します。

自由大学運営チームは、このような情熱溢れる学びの場を同時多発的に発生させ、主体的な知の創造の手助けをしています。

学生も、主体的であるが故に、多様性と流動性が要求されます。決定したことを呑み込み理解を求めて行くという従来の学びとは形を変えて、未知のことを方法論から考え、積極的に学んで行く。という点が普通の大学とは大きく異なっています。

> 自由大学の講義づくり




キャンパス

自由大学のキャンパスは廃校となった旧池尻中学校の校舎を再利用した「世田谷ものづくり学校(IID)」の教室。一度は命を失い、再び役目を与えられた校舎で、ITから働き方、出版、コミュニケーション、農業や占いまで、常に時代の最先端を走るテーマの新しい学びが生まれています。この校舎は、みんなが中学生の頃、未来について夢想したことを思い出させ、創造のスイッチを押すのを後押ししてくれています。

> アクセス
> IID世田谷ものづくり学校のホームページ




運営メンバー

自由大学は以下のメンバーがメインで運営しています。

和泉里佳(学長2011)@rika0555
自由大学の全体構想をまとめる学長2011。大学在学中はアメリカンフットボール部のチーフマネージャーとして100人を超えるチーム運営を経験。インテリアデザイン会社の中国オフィス立ち上げのため、上海で2年半の生活を経て、帰国後、自由大学の運営に参加。自由大学がみんなの人生の良いスパイスとなり、大きく羽ばたくためのロケット発射台になることを目指し、毎日楽しく邁進中。カステラ好き。1979年名古屋生まれ。

深井次郎(ディレクター) @fukaijiro
自由大学の思想を言語化し、発信するメッセージディレクター。自由大学メールマガジンの人気コラム「FREE from FREEDOM!」も彼によるもの。文筆家として数々の著作は累計10万部。新しい学びの仕組みを考えるなかで自由大学のコンセプトと出会う。次郎という名前は、父親が「俺が忘れないように簡単な名前で」という理由で命名される。お兄さんの名はもちろん、太郎。フルーツ好き。特にキウイ。1979年埼玉生まれ。

小酒ちひろ(キュレーター/プレス)@cochi31
教授の魅力を引き出し、場の雰囲気をつくりあげることに長けたキュレーター。もともとは、自由大学の受講生。名前に「酒」の文字が入っていることがキッカケで「入門日本酒学」のキュレーターとしてデビュー。以来、数々の講義をキュレーターを務めるという自由大学で人生が大きく変わった経歴の持ち主。会社に翻弄されずに、自由に働ける社会づくりのために「フリユニワーククラブ」を準備中。日本酒好き。1979年大阪生まれ。

白井順一(コミュニティコンポーザー)@hair5mm
自由大学の同窓会サロン「フリユニクラブ」の企画や、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア、受講生間の交流のためのグランド整備など、自由大学のコミュニティづくりをサポート。雑誌とWebの編集経験を活かして、多種多様な人たちが集う自由大学で、さまざま化学変化を起こすための仕掛けを日々実践。隔週発行のメールマガジンの配信に合わせて、坊主頭をキープしているのは実話です。お米好き。1973年新潟生まれ。